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【家のドアが乾燥機に変身】おすすめの衣類乾燥袋で洗濯物が乾くか検証!

洗濯物が早く乾いてくれたらいいのに・・・?と、思ったことはないですか?

雨の日や、寒い季節など、なかなか乾いてくれないものです。

外に干しにくい下着や、室内干したものも早く乾いてくれたら・・・

そんな悩みを解決できないかと思い、

サンコーから発売された「衣類乾燥袋」を早速購入してみました!

場所も取らずに、簡単にコンパクトに室内干しができると評判のアイテムです。

「衣類乾燥袋」を実際に使用した結果

  • ドア部分の省スペースで本当に乾燥できた!
  • 急ぎの洗濯物も短時間で乾燥できた!
  • 外に干したくない下着の乾燥にも使える!
  • 部屋干しの匂いも気にならなくなった!

サンコー「パッとドアドライ」

簡単に洗濯物を乾かしたいなら、ぜひチェックしてみてください!

大きな衣類乾燥機はいらないけど、早く手軽に服を乾かしたい方は、この記事を読めば「パッとドアドライ」の乾き時間や、使い方がわかります。

大きな乾燥機では、乾燥できないワンピースやデリケートな衣類にも対応しています。

サンコーの「衣類乾燥袋」をなぜ購入したのか?

私が、服をすぐ乾かしたいと思うようになった理由は・・・

・雨で外に干せない。

・部屋干しは、生乾きの匂いが気になった。

・共働きだから、洗濯をする回数が週に2回と少ないから着ていく服がすぐなくなる。

・家の周りで新築工事が始まって、砂埃や工事の埃が気になって干しにくい。

・女性もの下着は外に干したくない

と、いろんな悩みがありました。

特に、家の隣での工事は期間が長く、全く外に干せない状態でした。

部屋干しで、なんとか乾かせないかと試してみましたが、結局時間のかかることばかりでした。

我が家は、縦型洗濯機だし、衣類乾燥機がなく、購入することも検討しましたが、洗濯機を購入してまだ1年だし、ドラム式に変更するのは・・・?と悩んでしました。

部屋干しで試した事

  • 部屋の1室を洗濯干しにスペースを取って、仕事に行っている日中に扇風機を使用して風通しを良くする。
  • 洗濯機の脱水時間を倍にする。
  • タオルや厚手のものは分けて、新築工事が行われない休日にまとめて洗濯する。

などなど、いろいろ試してみましたが、そんな簡単に乾くはずもなく・・・。

そんな時、サンコーから11月に発売された、衣類乾燥袋があると知って、これなら、部屋干ししても、匂いも気にならないし、場所を取らずに衣類乾燥ができるんじゃないか?と思いました。

「衣類乾燥袋」を購入した理由

  • ドアにかけるだけで簡単設置
  • 乾燥時間が15分から480分と幅広い設定時間が可能
  • ハンガーが9本までかけれて6キロまで可能
  • 使わない時はコンパクトに収納できる
  • ドアの厚さによってサイズを変えれる

衣類乾燥袋って他にもありましたが、

部屋の1室を洗濯干しの場所にしないといけなかったり、高価だったりしました。

購入に悩んでいるときにこの衣類乾燥袋に出会いました。

そこで実際に購入して、検証してみました!

実際に「衣類乾燥袋」を使用しているレビュー記事で使い方を参考にしてみてくださいね。

「衣類乾燥袋」のサイズと設置方法、実際に衣類を洗濯して、乾燥状態を紹介していきます。

 

今回は、洋室ドアで、洗濯物は、乾きにくいと言われている”タオル”と”トレーナー”を使用しています。

参考

靴の洗濯も洗って乾かすのって手間ですよね。そんな方に家事の時短になるロジーリリーの水を使わないシューズシャンプーがおすすめ。
水洗いの必要もなく、外に靴を干したりする時間も必要ありません。
気になる方は合わせて参考にして下さいね。

【家事の時短に靴の簡単な洗い方】スニーカー・スエード靴の汚れ落としも簡単!

【ロージーリリーをレビュー】水なし&泡だけで本当に靴を洗えるのか検証

「衣類乾燥袋」を設置してみました!

商品情報

コンパクトな収納袋に収まっています。

<内容>

  • 収納袋
  • 乾燥機本体
  • エアバック
  • ハンガーアタッチメント
  • フック
  • フックアタッチメント
  • 固定シート(ドアに掛けれない場合に使用)
  • フレーム4本

<機能>

  • 乾燥温度約60℃
  • 6Kgまでの重さに対応
  • 15〜480分までのタイマーが可能

衣類乾燥機の取り付け方法

<設置手順>

今回、洋室のドアをで試してみました。我が家のドアの厚みは3.3センチです。

step
1
ドアにメタルフックを引っ掛けて、フックアタッチメントを差し込みます。

 

step
2
フレーム4本を開きます

 

step
3
フレームをアタッチメントに取り付ける

 

step
4
エアバックの底にアタッチメントを付けた乾燥機本体を取り付ける

 

step
5
ハンガーアタッチメントをエアバック上部に通す

 

step
5
ドアに掛けたアタッチメントに引っ掛ける

すごく簡単に設置できました!

実際にタオルやトレーナーで「衣類乾燥袋」の効果を試してみました。

検証した日は、曇り日和で、気温が最高17度。
室内温度は19度くらいでした。

こんなときは、普通の部屋干しでもなかなか乾いてくれません。

でも、衣類乾燥袋を使えば短時間で乾かすことができました!

使い方

  1. コンセントに差し込みます。
  2. 電源ボタンを押すと、ディスプレイに”90”と表示されます。
    ※初期状態は90分です。
  3. タイマーボタンで60分に調整
  4. マイナスイオンボタンもありました!
  5. 設定時間になると温風が止まります。すべての衣類が乾くまで30分単位で繰り返ししてみました。
簡単なボタン操作で難しくありません!

衣類乾燥アイテムと乾燥時間

60分90分120分
バスタオル3分の13分の2完全に乾いた
トレーナー2分の1乾いてる
ハンドタオル完全に乾いた
靴下完全に乾いた

バスタオルは2枚し干したのですが、手前と奥(ドア側)では乾き方が違いました。

干す間隔もハンガーアタッチメントも9本分ありますが、1つ飛ばしでかけた方が乾くきます。

袋の中の温度は・・・

布団乾燥機を使ったときのような、温かい温風です。

ふんわり乾燥してくれます。

注意:脱水状態があまく、水滴が落ちるような状態にはならないようにしましょう!

動作音は・・・

掃除機よりうるさくないです。扉を締めて、隣の部屋で作業していても、まったく気になりません。

風量は「強」と「弱」の2パターンです。
初期設定は、「強」になっています

 

残念だったところ・良かったところ

実際に使ってみて、ちょっと残念だったところと良かったところを書いています。

ちょっと残念だったところ

大家族では、使用が難しい場合もあります。

残念だったところ

  • ハンガーラックが9本付いていますが、間隔が狭く、トレーナーやタオルなどは、衣類が重なってしまう。
  • 奥(ドア側)と手前(チャック側)だと、乾燥状態が違う
    奥の洗濯物が乾きにくかった。
  • たくさんの洗濯物を乾かしたいときは、不向きです。

ただし、一気にたくさんの洗濯物を干さなければ、気にならないレベルです。

 

買ってよかったところ

ココが良かった

  • 手軽に場所を取らずに衣類乾燥ができる
  • 外に干したくない下着も乾燥できる
  • 急な洗濯物も最短30分で乾燥できる

 

手軽に場所を取らずに衣類乾燥ができる

大きな衣類乾燥機は、場所を取ります。

高い値段のものを購入するつもりはないけど、服は早く乾いてほしいと思っている方にはピッタリ!

外に干したくない下着も乾燥できる

下着って、外に干したくないですよね。

部屋干しするけど、日当たりの良いところは、ベランダの窓ですが
常に目に触れるところにあるのも嫌かなって思ったときに、衣類乾燥袋なら、チェックを閉めれば、目に触れることはありません。

最短で30分で乾燥できる

明日使う服の洗濯を忘れていても、夜に洗濯して、乾燥すれば、次の日に着ることができます。
<乾燥時間目安>

シャツ2枚30分〜60分
Tシャツ2枚60分〜90分
セーター1枚120分〜150分
ジャケット1枚150〜180分

気になる購入方法は?

サンコーショップで購入できます。

サンコーショップで購入したときの条件

3,980円以上だと送料無料

注文して3日で到着!※平日14時、土日12時までのご注文で当日発送

到着して、すぐに設置できるからその日から使えます。



まとめ

今回は、サンコーの衣類乾燥「パッとドアドライ」をご紹介しました。

衣類乾燥機の購入を迷っていましたが、場所を取らず、すぐに乾かしたいときには便利です。

おすすめ理由

  • 洗ったばかりの服を、気持ちよくすぐ着ることができます。
  • コンパクト衣類乾燥機を探していた方は、ドア部分の場所だけで簡単に衣類乾燥できる。
  • 7000円台で通常の衣類乾燥機よりも安く手に入る。
  • 部屋干しの時の匂いに困らなくて良い。

洗濯物干しで、困っていた悩みは、「パッとドアドライ」で解決します。

家事の手間を楽にさせてくれるアイテムです。

斬新なアイデア商品で楽しませてくれる、サンコーショップは、主婦の味方です。本当にオススメです。

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