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ゆりたく日記

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あの美髪になる為には、特にこの4つのヘアケア方法がおすすめです♪

あの髪の美しい人はどんなケアをしているのか?気になりますよね?

憧れの髪美人

1位 北川景子

2位 安室奈美恵

3位 新木優子

みなさん、美しい髪の方ばかりですね?

光が滑らかに反射して、曲線を描くためきれいに見えて、天使の輪が表れて、美髪と言われています。さらツヤヘアが代表的に憧れている美髪ではないでしょうか?

しかし、髪美人はロングヘアだけではありません。

ボブ、ショートでも潤いや、つややかな髪で光を誘い込みます。

では、どうしたら美髪に近づけるか?美髪を手に入れられるのでしょか?

髪、頭皮の悩みタイプ別の原因とお手入れ方法

髪、頭皮の悩みは様々あります。タイプ別に原因とお手入れ方法を見ていきましょう。

タイプ① 頭皮がべたつく、かゆみがある

原因

皮脂やホコリ、スタイリング剤が汚れとなり、毛穴に詰まってしまっている状態が原因で、頭皮の皮脂が刺激物に変化してかゆみを発生させています。

お手入れ方法

髪や頭皮汚れ、余分な皮脂をシャンプーで洗い流し、清潔にすることが一番大事です。毛穴の汚れが取り除かれて、健康的な頭皮を保つことが出来ます。しかし、過剰に洗いすぎるのは乾燥の原因にもなるので、やりすぎには注意しましょう。

タイプ② 乾燥によるフケ

原因

皮膚は、細胞が2週間で角質細胞がはがれ落ち、新しい角質層を作り出すサイクルが正常ですが、フケになる細胞は、1週間ぐらいの短期間で、若い細胞まではがれ落ちてしまいます。乾燥や頭皮ストレスが原因と考えらえています。

お手入れ方法

ヘッドマッサージを取り入れて、頭皮の血行を促進して、皮脂の分泌を高めることが可能です。また、マッサージによる刺激が、毛乳頭細胞に働いて育毛効果も期待できます。

タイプ③ 髪のパサつき、カラーリング・パーマによるダメージ

原因

ヘアカラーや、パーマを定期的に繰り返すと、薬剤、熱によるダメージが発生して、水分量を保つ機能が低下してしまiいます。髪内部の水分をキープできなくなり、パサつきを感じてしますようになります。

乾かしすぎることで、間違ったブローをしてしまうと髪表面のキューティクルも失ってしまうことになります。

お手入れ方法

シャンプー、トリートメントは、「しっとり」したものを選んで、髪に潤いをあたえましょう。

ヘアカラーや、パーマの後はいつもよりも、より丁寧に髪を扱い、ドライヤーの使い方や、洗い流さないタイプのヘアトリートメントで十分なお手入れをおすすめします。

髪、頭皮を健やかに保つヘアケア方法

ステップ① 頭皮、毛髪を守ってくれるシャンプーで汚れを落としましょう!

まずは、ブラッシングです!

髪を濡らす前に、シンプルだけどとっても大切なブラッシング。

頭皮から分泌された皮脂を、毛先まで行きわたらせます。保護しながら、頭皮が適度に刺激されて、血行が良くなってむくみも解消されます。

髪の表面の汚れを浮かせて、頭皮の角質も浮かせたら、ぬるま湯で十分洗い流します。

それから、シャンプーをします!

シャンプーの種類が多くて悩んでいる方はいらっしゃるのではないでしょうか?

頭皮、毛髪に良いとされるシャンプーを購入するときには成分をチェックしてください!

頭皮・毛髪に良いとされる成分

・ココイルグルタミン酸TEA

ヤシの油から抽出した脂肪酸。髪や頭皮に優しため、洗浄力や泡立ちは弱めの洗浄力です

・ラウロイルメチルメチルアラニンNa

高い洗浄力と頭皮への優しさを兼ね備えた洗浄成分。肌には優しいけど、洗浄力弱めの成分をサポートしてくれます。

・コカミドプロピルベタイン

毛髪補修があり、保湿力が高い成分です。頭皮や髪が乾燥しやすい方にはオススメ!

・ラウロイルグルタミン酸Na

一般的に界面活性剤と呼ばれている成分。

頭皮や髪に優しい洗浄成分です。

刺激も弱めで、保湿力が高く、カラーやパーマの持ちもいいとされている成分。ダメージが気になる方にはオススメです。

頭皮・毛髪によくない成分

・ラウリル硫酸Na

・ラウリル硫酸カルシウム

・ラウレス硫酸Na

・ラウレス硫酸TEA

洗浄力が高く、脱脂力も高いため頭皮への刺激が強い特長があります。

洗い上がりは乾燥しやすいです。乾燥肌、敏感肌の方にはオススメ出来ません。

髪と髪の摩擦によって、キューティクルが剥がれてしまいます。

また、髪を濡らしてすぐにシャンプーすることも、おすすめできません。髪の表面には皮脂汚れや、そとのホコリ、花粉などが付いています。しっかり、お湯で洗い流しましょう。シャンプーする前に23分はお湯だけで落とすイメージで洗い流しましょう。

それから、シャンプー時は、髪を洗うのではなく、頭皮を洗うことを意識しましょう。しっかり洗い流していない髪にシャンプーを付けても泡立ってくれません。泡立てようとして、ゴシゴシ洗ってしまうのが、摩擦を起こして、髪を傷つけてしまう原因になっているのです。

しかし、しっかり汚れを洗い流した髪にシャンプー剤を付けると泡立ってくれます。あらかじめ汚れが落ちている分、その結果、泡立ちがよくなるのです。

また、素敵な香りのシャンプーは、イライラした時や疲れた時にもリラックスした気持ちにさせてくれます。周りからも「いい香り=素敵女子」、「ツヤツヤ髪=素敵女子」のイメージも付きます♪

ステップ② 週に1回は、シャンプー中に頭皮マッサージ!

毎日のシャンプーに硬くなった頭皮をやわらげましょう!頭皮が硬いと、髪が薄くなる原因の一部と言われていますので、マッサージで解消できます。

また、スマホやパソコンでの目の疲れ、仕事のストレスなどで頭が疲れている人が非常に多いです。ヘッドマッサージ器で、シャンプー中や、お風呂に浸かりながら、頭皮のツボを刺激することでリラックス効果も得られます!

ヘッドマッサージ器を使用するメリット・デメリット

ヘッドマッサージをするにあたり、メリット、デメリットはありますので、確認しておきましょう。

メリット

①ネイルをしていても気にせずに頭皮を洗える!

②指でマッサージしている手間が省けてしっかり頭皮を洗える!

③ヘッドスパに行く時間と費用が削減できる!

デメリット

①初期費用がかかる

②使用方法によっては、頭皮にダメージをあたえてしまう

ステップ③ 速乾ドライヤーで乾かしましょう!

ドライヤーの使い方次第で、キューティクルを保ったり、髪の広がりを抑えることができます。

ポイントは、ぬるいと感じるくらいの暑さで乾かすこと!

暑すぎると、熱で頭皮や毛髪がダメージを受けてしまいます。

キューティクルを保つ乾かし方

Lesson① タオルドライで軽く水分をふき取りましょう

濡れた髪をタオルでごしごしと水分を取るのはNGです。濡れた状態で摩擦を起こすと髪が切れたり、枝毛の原因になります。

ポンポンと優しくたたくように水分をふき取りましょう。

Lesson② 髪の根元〜中間〜毛先の順に乾かしましょう

ドライヤーは1点を集中させるのではなく、風を散らすようにドライヤーを振りながら当てます。

髪をバサバサ動かすのではなく、地肌を指でなぞるように髪を揺らして乾かすと、広がりを抑えることができます。

Lesson③ 仕上げ

最後に分け目、髪全体のシルエットを整えます。

全体が乾いているかを確認して、最後に冷風を当てると、キュッとキューティクルが引き締まり、髪にツヤができます。

ステップ➃ ヘアオイルや、ヘアパックでうるおいを閉じ込めてしまいましょう。

アウトバストトリートメントの効果

アウトバストリートメントとは、お風呂の外で使うトリートメントのことです。

自分の髪に合ったものを選ぶのがおすすめです。

髪のタイプ 種類
ダメージ毛 ミルクタイプ+オイルタイプ
乾燥毛 オイルタイプ、ミルクタイプ
硬毛 クリームタイプ
柔らかくて細い髪 ミストタイプ
膨らみやすい髪 ミストタイプをつけた後オイルタイプを重ね付け

ダメージ毛ミルクタイプ・オイルタイプ

ダメージしている髪は、ダメージ補修効果のあるミルクタイプがオススメ。

特にブリーチやカラー、パーマを繰り返しているハイダメージ毛は、ミルクタイプを付けた後にオイルタイプを重ね付けるといいでしょう。

乾燥毛オイルタイプ

乾燥毛は保湿力の高いオイルタイプが良いでしょう。

効果的な使い方は、乾かす前の濡れた髪に付けます。

ドライヤーである程度乾かしたら、再度少量をつけて乾かします。

髪内部の水分を逃がさないように、乾かす前と乾かした後とダブルで付けることで乾燥を防ぐ効果が上がります!

硬毛クリームタイプ・オイルタイプ

硬い髪は水分をはじき乾燥しやすいので、クリームタイプがおすすめ!

しっとりしやすいので、根元付近はつけないようにします。

柔らかくて細い髪ミストタイプ

細くて柔らかい髪は、しっとりしすぎるとペシャンコになります。ミストタイプを付けるか、ミルクタイプを毛先中心に付けるのがいいです。ミストで全体的な質感を整え、オイルでフタをするイメージで重ねつけます。

選ぶ基準

①髪の仕上がり:保湿、まとまり感、手触りのよさ。

②香り:心地いい香り

③成分:肌に優しいと言われている、オーガニック成分が多いのがおすすめです。

まとめ

頭皮や毛髪ケアは、シャンプーで洗い流したり、ドライヤーで丁寧に乾かしたりするほかに、生活習慣も意識して見直していくことも大切です。十分な睡眠でホルモンバランスを整えたり、ストレスをため込まないようにお風呂でリラックスタイムを作ってみましょう。血行が良くなって、頭皮や髪への環境もいい状態を保てるようになるかもしれません。

無理せず、できることから始めてみて、長く続けることも重要です。周りからうらやましがられる美髪を目指してみませんか?



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